つくる、の原動力になる。

We are the Driving Force behind Innovation and Creation

世界中の人々の幸せのために、つくりだせるものは、まだたくさんある。
その創造の壁を突破するために、足りないものは何か。
高品質の素材、卓越した技術、豊かな知見、あるいは型破りな発想か。
TOHO INTERNATIONALは、ワイヤ・ケーブル業界に特化した輸出入両方を行う貿易専門商社としてこれまでに培ったグローバルの力と革新的なデジタルの力を活かして、新たな価値を「つくる」原動力になる。
そのために、自ら「つくる」領域にも踏み込み、共鳴をひろげ、この日本から世界を動かす脈をつくる。

湧き上がる熱量と好奇心で、限界なく挑戦と成長を続け、
世界中の‟できる″を、もっと。

Strengths

事業を越えた
知見の掛け合わせで
最適を形にする

輸入・輸出・医療向け材料特化のフロンティア・IoT開発という4つの事業を展開しています。最大の特徴は、各事業の専門知識を融合させる「クロスオーバー」な提案力です。例えば、欧米から調達した最先端設備に、自社開発のIoTプラットフォームを統合してカスタマイズ提供するなど、商社の枠を超えた付加価値を創出。単一事業では成し得ない多角的なアプローチで、お客様の多様なニーズに最適解をお届けします。

社員がつくる価値

新たな選択肢を
情熱と知見でつくり出す

私たちの知見の深さは、展開する4つの事業領域にとどまりません。現場を熟知し、モノづくりへの情熱を持つ社員一人ひとりの経験こそが、最大の資産です。この熟練した現場の知見と、4つの事業領域の専門知識を融合させることで、従来の商社の常識では解決できなかった課題に対し、全く新しい選択肢を提示します。「今まで諦めていたこと」を可能にする多様な解決策をご提案できること、それが東邦インターナショナルならではの強みです。

商社の枠を超え
プロジェクトの
構想段階から「共につくる」

私たちは、従来の貿易専門商社の枠を超え、お客様の課題解決に真正面から向き合うパートナーでありたいと考えています。製品を届けるだけでなく、プロジェクトの構想段階から深く関わり、理想を形にする「共につくる」姿勢を大切にしています。新たな事業をメーカー様と共につくる、新たなサービスを自らつくる等、お客様と共に汗をかき、現場の未来をより良いものへと変えていくことが私たちの使命です。

社員がつくる価値

使う人の視点に立ち
現場の「未来」を共につくる

私たちは高品質な製品を届けるだけではありません。その先の現場で、実際に製品を使用するお客様の立場に立ち、使いやすさや生産性、そして品質がどう向上するかを最優先に考えています。「使う人の視点」を徹底することが、価値ある製品選びと、生産現場改革に繋がるソリューション提案の本質だと確信しています。そのためには私たちが自ら「つくる」の領域に踏み込んでいきます。

国内外の市場と
「産官学」を繋ぎ
新たな領域を創生する

世界規模のネットワークと「産官学連携」を基盤に、新領域の価値創出を加速させています。組織の垣根を越えた繋がりにより、最適な調達から新製品開発までをトータルに実現。「共につくる」姿勢でステークホルダーと手を取り合い、未来のスタンダードを切り拓きます。

社員がつくる価値

顔の見える関係から
未知の領域を切り拓く

私たちの根底にあるのは、互いの想いを分かち合う「顔の見える関係」です。自ら国際交流の場を創出し、人と人との繋がりから強固な信頼を築いてきました。その輪をアカデミアへも広げ、世界中の拠点と多様な知見を掛け合わせることで、新たな価値を共につくり出します。

CEO Message

代表取締役社長 飛永勝也の写真
価値をつくり、
ビジネスをつくる、ことを通じて社会に貢献して参ります。

2021年(令和3年)9月21日、東邦インターナショナル株式会社の代表取締役社長に就任いたしました。前社長の中﨑博文が創業し、御取引先の皆様の多大なるご支援の下に築きあげてきた東邦インターナショナルを新社長として承継することとなりました。コロナ禍が収束しないなかでの就任となりましたが、産業が大きく変革していくなかで弊社も変革を実現する必要があると強く感じております。

次の30年、そして100年を見据えて、事業変革を加速させるために2025年(令和7年)5月に会社ロゴ、経営ビジョンを改訂いたしました。11名のプロジェクトメンバーとともに会社の「核」となる経営ビジョンを見直し、社員の皆さん全員の「事業への共感」と「結びつき」を深め、「やらされ感」の状態ではなく、事業を「やっている」状態、つまり、自分ゴト化された状態を創り出し、変革の加速を実現していきたいと思っています。

新たな経営ビジョンは、これまでに培ったグローバルな力と革新的なデジタルの力を活かして、新たな価値を『つくる』原動力になりたいという想いを込めています。また新たな会社ロゴの形と色は全社員が湧き上がる熱量(Pure REDのロゴカラー)をもって、開かれた無限の可能性(OPEN INFINITY)に挑戦し、成長することで、世界を動かす脈になっていくことを表現しております。また、ギアのような円い形の連鎖が原動力を示すと同時に、ロゴの下部は「透明な白い円」になっており、「まだないつくるをつくる」ということを意味しております。

社員全員が事業への共感と結びつきを深め、学びとチャレンジを通じて自律的行動ができる組織へと生まれ変わるべく事業変革を進めて参ります。また、業界の産業課題を解決し第三者から認められる存在になると同時に、地域コミュニティへの貢献を通じた共存価値の創出にも努めて参ります。東邦インターナショナルは価値をつくり、ビジネスをつくる、ことを通じて社会に貢献して参ります。

ワイヤ・ケーブル業界に特化し発展してきた弊社は、今後も業界の発展と成長への貢献を継続すると同時に、日本と世界のモノづくり産業の国際競争力の向上に貢献できる組織を創り上げて参ります。どうぞ皆様、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

東邦インターナショナル株式会社

代表取締役社長 飛永勝也