Conoptica製品(CU11)

伸線ダイス形状測定機CU11シリーズ

形状測定機

Conoptica

伸線ダイス内部形状特有のベアリング長さやリダクション角度、穴形状の真円度、ベアリング非対称性に至るまで、伸線工程にとって重要は形状パラメータが測定できます。丸ダイスの他、異形ダイスの測定も可能となり丸ダイス同様の形状パラメータ測定が可能です。

CU11

  • 効率化
  • 標準化
  • 生産性向上
  • 伸線
  • 検査

概要

伸線ダイスの形状測定に特化した形状測定器

豊富なソフトウェアで、丸ダイス異形ダイスの内部形状の特定箇所の測定も可能。メーカーによる機器校正作業と校正証明書の発行が可能となり、n測定精度保証とトレーサビリティ確保が可能。

特殊な内部形状(角度や形状)の場合、測定可否の検証が必要な場合があります。

内部形状の一括測定

内部形状の一括測定

ダイス内部の形状をベアリング部からリダクション部まで、ワンクリックで測定可能です。

測定スピード改善

CU11シリーズでのダイス一枚にかかる測定時間は最短で20秒。検査工程の作業時間短縮が見込めます。

異形ダイス形状対応

楕円や多角形状、様々なダイス形状に合わせて測定モデル作成し測定が可能になります。

仕様

仕様に関する表
測定範囲① 穴径0.020~7.000㎜φ
測定範囲② ベアリング長さ0~70%、リダクション角度6~34°

よくあるご質問

デモ機はありますか?

測定器本体のデモ機がございます。詳しくはお問い合わせください。