表面欠陥検出装置(SIシリーズ)

表面欠陥検出装置

Taymer

ケーブル、パイプ、エナメル線、ワイヤー、溶接シーム、その他
製品表面のインライン欠陥検出装置

SI3100

  • 効率化
  • 時短
  • 自動化
  • 生産性向上
  • 巻取り
  • 検査

概要

1台で表面欠陥とコブ・凹みの検出可能!

ワイヤー、ケーブル、テープなどの表面の傷、ピンホール、凹凸などの欠陥をインラインで検出できます。

目視検査の代わりになり、全周・全長検査で「不良製品流出ゼロ」に貢献します。

 

表面に粉などついているワイヤー、ケーブルなどは欠陥検知が難しい場合があります。

仕様

仕様に関する表
対応線速(最大) 400 m/分 | 1300 ft/分<br /> (用途によって変わります。)
欠陥タイプ ジャケット傷, ピンホール, くびれ, 膨らみ, 外径不良,<br /> ゲル・フィッシュアイ, 変色, スクラッチ, その他欠陥
画像処理 全てのカメラのイメージを読み取り、補正、分析することで、<br /> 最大線速でも製品の100%をカバーすることができます。
設置場所 プリンターの前、印字がないワイヤー<br /> オプションでプリンターと水冷槽の後に設置が可能です。
電源仕様 110 V or 220 V, 50/60Hz - 電源仕様はご指定ください。

画像保存

品質記録や作業の検証で使えるように検知した欠陥はデータ保存されます。

位置情報の保存

欠陥箇所がわかるように、線速の情報から位置情報が保存されます。

全周・全長検査

3-5台のカメラ構成で製品の全周360°、インラインで全長検査が可能です。

自動アラート

閾値設定から外れた場合、オペレーターへ通知、エラー信号の出力ができます。

よくあるご質問

どんな表面のワイヤーでも欠陥の検知はできますか?

表面が粉、油で汚れているものは検知できかねます。

線ブレが検知結果に影響することはありますか?

あります。凹凸の誤検知に繋がり、ワイヤーのエッジ部分が欠陥と認識されることもありますので、線ブレは最小限におさえる必要がございます。