極細線用外径測定機 LDS0650-1-S

外径測定器

CERSA-MCI

5µm(0.005mm)~200µm(0.2mm)まで測定可能なレーザー式の1軸外径測定器です。信頼性の高い真円度が測定できる回転装置や、サンプルの外径測定に便利なフットペダル、測定値を印刷できるラベルプリンターや、基準ワイヤーなど、様々なアクセサリーも併せてご提案可能です。

LDS0200-1-S

  • 標準化
  • 品質向上
  • 伸線
  • 検査

概要

5µmの線でも測定可能な、精度・信頼性共にトップクラスの外径測定器

CERSA社のLDSシリーズは、5µmから2mmの極細線に対応した高精度レーザー線径測定器です。独自の干渉縞回折技術は振動の影響を受けず、測定値は平均化処理せずにそのまま捉えるため、実際の微細な線径変化も正確に検知可能です。インライン監視にも品質検査にも最適なソリューションです。

主に透明でない材料の丸線(単線)が測定対象です。

仕様

仕様に関する表
測定原理 干渉縞回折方式
測定軸数 1軸
測定対象 透明でない丸線(単線)

CERSA社製LDSシリーズの特徴

最小5µmの線径測定が可能

最小5µmの線径が測定できるオンリーワンのシリーズです。

高い繰り返し精度

干渉縞回折方式を採用しているため、繰り返し精度は外径の±0.04%。長期に渡って安定した高精度な測定を実現します。

線ブレに強い

測定エリア内であれば多少の線ブレは測定に影響しません。

校正不要

内部で動く部品がないので毎年多額な費用を払うような校正作業は必要ございません。

内容物

  • オプション・アクセサリー

(ご注文時にご指定下さい)

  • 測定値のアナログ信号出力

    [+/- 0~4V] 、[0~20mA]、[4~20mA] からご選択ください。

  • ワイヤー回転装置(WSR)

    測定エリアの中で線を180度回転させる治具です。全周230~240ポイント測定して真円度や最大・最小値を自動算出します。線径100µm未満は両面テープ式のWSR-F、450µmまではクランプ式のWSR-Sをお選びください。

  • フットペダル

    線を置いてフットペダルを踏むことでその時の測定値が専用ソフトウェアに記録されます。複数測定した後その中から最大値・最小値を自動算出が可能です。

スペック比較表(規格別を含めた)

型番
対応線径5~200µm
測定軸数1軸/2軸

よくあるご質問

デモ機はありますか?

測定器本体、及び各種アクセサリーもお貸出可能です。詳しくはお問い合わせください。