Osaka Head Office
大阪本社
〒550-0005大阪府大阪市西区西本町1丁目4番1号
オリックス本町ビル17階
Company
| 会社名 |
東邦インターナショナル株式会社 |
|---|---|
| 所在地 |
〒550-0005 オリックス本町ビル17階 |
| 創立 |
1988年1月 |
| TEL |
06(6543)4561 |
| 資本金 |
30,000,000円 |
| 代表取締役社長 |
飛永 勝也 |
| 取締役会長(創業者) |
中﨑博文 |
| 事業内容 |
■輸出事業(高品質な日本製金属材料) ■フロンティア事業部(医療機器用材料) ■輸入事業(最先端の欧米製設備や測定器) ■IoT開発事業(生産性向上プラットフォーム開発) |
| 適格請求書発行事業者登録番号 |
T2120001085415 |
| 取引銀行 |
みずほ銀行 船場支店 |
Osaka Head Office
Kanto Branch
Tokyo Satellite Office
India Branch Office
Thailand Representative Office
東邦インターナショナル株式会社設立
国際ワイヤ産業展示会"ワイヤ'89 東京"へ初参加(以来2001年迄毎回参加)
本社を大阪市西区から同市中央区南久宝寺町へ移転
シンガポール駐在員事務所設立
栃木県宇都宮に関東営業所開設
関東営業所 営業開始
シンガポール駐在員事務所を支店に昇格
本社をオリックス本町ビルへ移転
インド駐在員事務所設立
インド駐在員事務所の開設に伴いシンガポール支店は閉鎖。発展的にインド事務所へ移行。
タイ駐在員事務所設立
関東営業所を支店に昇格
大阪国税局西税務署より優良申告法人として表敬状授与される
インド駐在員事務所を支店に昇格
フロンティア事業部 発足
弊社主催のWEBセミナー "WIRE & Cable Web Tour 2020"を初めて開催
IoT開発事業部 発足
東京サテライトオフィス 設立
ー 創業者の想い
弊社は1988年の創立以来、国際貿易商社として、世界中のさまざまな国々と取引してまいりましたが、その原点は私の中学生時代にまで遡ります。
戦時中に青春の大半を過ごした私の母は、戦争体験を通じて痛感した「世界を知ることの大切さ」を、幼少期から私に幾度となく話し聞かせてくれました。その想いから、英語を学ぶことを強く勧めてくれたのも母です。戦時中は敵性言語であった英語を私に学ばせようとするほど、私に世界の広さを知ってほしかったのでしょう。その甲斐もあり、沖縄返還の2年前、18歳で初めて渡米することになるのですが、そのときの衝撃は驚愕という言葉以外に見当たらないほど、驚きの連続でした。そして、実際に自分の目で世界を見ることの大切さも実感しました。
その後、社会に出て貿易事業に携わることになるのですが、そこで強く感じたのは日本のものづくりのレベルの高さです。特に世界的にも優れた技術を有する高級鋼の分野で「MADE IN JAPAN」を世界に届けたいという想いから、東邦インターナショナルを創立いたしました。
そうして、世界各国に日本製品を輸出している中で気づいたことがあります。それは、私たちが輸出する日本製品が海外で暮らす人々の豊かな生活を支える礎となる点です。「日本製品が国際貢献につながる」という大きなやり甲斐を感じながら、日々事業に携わっております。現在は、東南アジア諸国を中心に、より多くの国や地域への国際貢献につながるよう、海外ネットワークの充実に取り組んでおります。香港やベトナム、タイ、インドなど、こうした国々の現地にあるパートナー企業と協力関係を結び、着実に事業を拡大している最中です。
一方、国内に目を向けると、経済は厳しい状況にあります。少子化や経済のマイナス成長など、放置できない課題が山積です。そこで弊社では、女性の積極的な活用に力を入れています。実際、幹部クラスにも多くの女性が活躍中です。「子育ても仕事も妥協したくない」という女性スタッフに対して活躍できる場を提供し、一緒に成長していきたいと考えております。
これからも世界は、常に変化し続けていくでしょう。弊社もそうした世界の変化に柔軟に対応しながら、世界を、現場を知ることを怠ることなく、世界中の皆様に喜んでいただける事業を推進してまいる所存です。今後も変わらぬご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
ー 創業者よりご挨拶
1988年(昭和63年)に東邦インターナショナル(株)を創業以来、平成、そして令和の3つの時代に亘って33年と9か月、34期を社長として務めてまいりました。そして、35期の期首であります令和3年9月21日をもって社長職を飛永勝也に譲り、私は会長に就任をいたしました。
この33有余年は’91年のバブル経済の崩壊に始まり、’97年のアジア経済危機、それに続く’01年のITバブル崩壊、そして記憶に新しい’08年のリーマンショックとそれに続く’11年の1ドル=75円台の超円高と、経営環境的には大変厳しい出来事の方が多かったように思います。
また、’95年の阪神淡路大震災と’11年の東日本大震災など巨大地震にも見舞われ、経済危機と自然災害に翻弄され続けた試練の中で東邦はもまれ、そして鍛えられてきたと思います。
そして今、新型コロナウイルスによるパンデミックが未曽有の変化を世界に突き付けています。経済危機が、自然災害が、東邦に変化をもたらし私たちを強くしてくれました。今度は疫病という目に見えない災害が東邦に社長交代という変化をもたらしました。
危機を変革のエネルギーにして成長を続けてまいりました東邦インターナショナル。これからも変化をばねとしてさらなる高みを目指してまいります。新社長ともども、新生東邦インターナショナルにどうぞご期待ください。
東邦インターナショナル株式会社
取締役会長 中﨑博文
お客様および供給者様により高いご満足を提供できる会社を目指し、2004年2月にISO9001の認証を取得いたしました。弊社の品質マネジメントシステムは、商社としての仕事の正確さ、サービスの質の高さを常にチェックし、社員一人一人が自律的に正しく且つ迅速に行動ができる体制を構築し、その結果として関係する御取引先すべてにご満足いただけることを目指しております。
交易を通じて世界に奉仕する。
世界と日本のモノづくり産業がつながり発展し続ける社会をつくる。
We Serve the Global Market
We are the Driving Force behind Innovation and Creation
責任に優しさを添えて
惻隠の情・謙譲の心
黒字決算継続の執念
Challenge 挑戦
Curiosity 好奇心
Creativity 創造
新ビジョン「つくる、の原動力になる」を掲げ、私たちが目指す未来を一枚のマップにまとめました。社員が意見を出し合い、自社の強みや成長の可能性を可視化したものです。中央には日々の指針となる「6つの行動規範」を、最上部には経営理念である「国際貢献」を配置し、進むべき道を分かりやすく表現しました。マップ内のロゴマークには、あらゆる可能性に蓋をせず多様な価値を生み出す決意を込めています。このマップを原動力に、より良い未来を「つくる」ために挑戦し続けます。
SDGsとは、「持続可能な開発目標:Sustainable Development Goals」の略称のことです。2015年9月に国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中核をなす国際目標です。
社会が抱える問題を解決し、世界全体で2030年を目指して明るい未来を作るための目標で、17のゴールと169のターゲットから構成されています。