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生成AI×IoTで現場を変える!「KETTEi」の導入事例をnoteで一挙公開開始

弊社IoT開発事業部では現場の「困った」を解決するため、生成AIとIoTを掛け合わせた3つの画期的なソリューションを展開しています。

今回、その中核をなすIoTプラットフォーム「KETTEi」の取り組みをより多くの方へ届けるため、情報発信の場を大きくアップデートすることになりました。本コラムでは、製造業の未来を照らす3つの柱と、今回の情報発信強化(noteへの記事移管)に込めた想いをお伝えします。

現場の「今」と「未来」を繋ぐ、3つのIoTソリューション

東邦インターナショナルが提案する製造現場改革は、役割の異なる3つのプロダクトで構成されています。

  1.  IoTプラットフォーム「KETTEi」
    老朽化した設備であっても、後付けセンサを取り付けるだけでデータの収集・蓄積・可視化が可能に。さらに、ダッシュボード上には対話型の生成AI機能を搭載しており、集めたデータを生成AIが分析・提言まで行います。現場の「データに基づく意思決定(決定=KETTEi)」を強力にアシストする、事業部のフラッグシップサービスです。

  2.  学びと実践を深める「IKUSEi」
    立命館大学との産学共同事業によって誕生した、IoTと生成AIの仕組みを本格的に学べる教育コンテンツです。オリジナルデバイスを通じて、基礎から実践までを体系的に身につけることができます。

  3.  技術継承を加速させる「SETSUMEi」
    熟練工が持つ「職人の技」をデジタル資産へと変換するソリューション。生成AIを活用し、動画マニュアルを自動作成することで、伝承が難しい技術の確実なバトンタッチを実現します。

中でも「SETSUMEi」は、大阪市および公益財団法人大阪産業局が主催する関西屈指のビジネスプランコンテスト「ビジコンOSAKA2025」において『なにわあきんど塾同友会賞』を受賞。正式リリースに向けて期待が高まっています。

進化を続ける「KETTEi」の歩みと、広がる知見の輪

2023年の提供開始以来、「KETTEi」は複数の製造現場に導入され、現場の作業効率化やDX推進に貢献してきました。現場の声に耳を傾けながら、生成AI機能のブラッシュアップなど、現在も日々進化を続けています。

また、東邦インターナショナルではサービス提供にとどまらず、ユーザーの皆様に役立つ情報提供にも力を入れてきました。これまで「KETTEi」の会員限定ページでは、実際の導入事例をはじめ、世界におけるIoT・デジタル化の最新動向、海外展示会の現地レポートなど、ビジネスのヒントとなる貴重な記事を定期的に発信してきました。

一方、2025年にスタートした教育用コンテンツ「IKUSEi」では、オリジナルデバイスを購入された方向けに、自作IoTのノウハウやヒントを「note」上でオープンに公開。学びの場を広げる取り組みとして注目を集めています。

事例記事をnoteへ公開移管!より開かれた知見のプラットフォームへ

このたび東邦インターナショナルIoT開発事業部では、より多くのお客様に事業部の取り組みや製造現場DXの可能性を知っていただくため、情報発信スタイルの刷新を決定いたしました。

これまで「KETTEi」の会員限定ページでのみ閲覧可能だった導入事例記事を、公式noteへ順次移管し、どなたでも読める形で公開いたします。

今後はオープンな情報発信拠点である「note」において、「IKUSEi」の教育コンテンツだけでなく、「KETTEi」の導入事例や最新情報も一体となってお届けしていきます。実際の導入企業がどのように課題を克服したのか、生成AIとセンサデータがどう現場を変えたのか――。オープンになった知見を、ぜひ皆様の現場改革にお役立てください。

東邦インターナショナルはこれからも、「KETTEi」「IKUSEi」「SETSUMEi」の3つの柱を軸にさらなる開発を進め、製造現場の課題解決に寄り添い続けてまいります。今後のnoteでの発信、そして進化するIoTソリューションにどうぞご期待ください。