• IoT開発事業
  • #ファクトリーサイエンティスト
  • #製造業DX
  • #KETTEi
  • #IKUSEi

地域から製造業の未来を拓く。「FSコミュニティリーダー」就任のお知らせ

一般社団法人ファクトリーサイエンティスト協会が設立6周年を迎え、新たな一歩として「FSコミュニティリーダー制度」を創設されました。

この度、弊社代表の飛永が、近畿地区の初代コミュニティリーダーに任命されましたことをお知らせいたします。

ファクトリーサイエンティスト協会と弊社の歩み

ファクトリーサイエンティスト(以下、FS)協会は、製造現場の知見とデジタル技術を融合させ、自ら現場をカイゼンできる人材を育成する団体です。

弊社代表の飛永は、協会設立1年目という極めて早い段階で育成講座を受講し、FSとしての活動をスタートさせました。実は、現在の弊社の柱の一つである**「IoT開発事業部」が誕生したきっかけも、飛永がこのFS資格を取得したことにあります。

受講以来、自社のみならず業界全体のデジタル化に向けて積極的にIoT活動を継続してきた実績が評価され、今回のリーダー任命をいただく運びとなりました。

「FSコミュニティリーダー制度」とは

本制度は、全国各地でFS同士の交流や学びの場を広げ、地域全体のDX(デジタルトランスフォーメーション)を底上げすることを目的とした取り組みです。

近畿地区の初代リーダーとして、飛永は以下の活動に注力してまいります。

  • 地域コミュニティの活性化: 近畿圏のFS有志による情報交換・交流の場を創出
  • 学びの機会の提供: 現場の課題をITで解決するための実践的なノウハウの共有

今後の展望:業界への貢献と事業の拡大

飛永のコミュニティリーダー就任を機に、弊社は近畿地区のIoT普及をより一層加速させてまいります。

業界団体への支援はもちろんのこと、弊社が展開するIoTソリューション「KETTEi」や、人材育成支援ツール「IKUSEi」といった事業についても、現場に即したFSの精神を注入し、さらなるサービス向上と事業拡大を目指してまいります。

ものづくりの現場を、もっと面白く、もっとスマートに。 私たちはこれからも、地域社会と製造業界の発展に寄与してまいります。