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40代から始める、でも、何歳からでも遅くない「脳のOSメンテナンス」
~最先端医療の現場から考える、脳の健康とこれからの人生~
皆様、こんにちは。東邦インターナショナル株式会社 フロンティア事業部です。
突然ですが、最近こんな「小さな変化」を感じることはありませんか?
- 「人の名前や単語が、パッと出てこなくなった」
- 「休みなのに、頭の霧(モヤモヤ)がすっきり晴れない」
- 「新しいツールや仕事のやり方を覚えるのが、少し億劫になった」
胃が痛めば誰でも薬を飲み、肩が凝ればマッサージに行きます。しかし、「脳の疲労や衰え」は直接的な痛みがないため、私たちはつい見過ごしてしまいます。
脳は、仕事、感情、人間関係など、人生のパフォーマンスを支える大切な司令塔です。
どれほど仕事や育児に全力で取り組んでも、それを支える心と脳の健康が損なわれていては、本来の力を十分に発揮することは難しくなります。
目に見えにくく、直接的な痛みもないからこそ、40代から脳の健康を意識し、日々の生活習慣を見直すことが大切です。なお、脳の健康を意識するのに、遅すぎるということはありません。40代はそのきっかけの一つ。50代、60代、そしてその先も、生活習慣を見直し、日々の健康づくりに取り組むことは、これからの自分らしい人生を支える大切な一歩です。
■ なぜ、40代からの予防が大切なのか?
1.将来を見据えた早めの備え:アルツハイマー病に関連する脳の変化は、症状が現れる10年以上前から始まることがあります。だからこそ、働き盛りの時期から健康的な生活習慣を意識することが重要です。
2.MCI(軽度認知障害)への早期の気づき: MCIは、認知機能の低下がみられるものの、日常生活への支障が比較的限定的な状態です。認知機能が改善する人もいるため、変化に早く気づき、必要に応じて医療機関に相談することが大切です。
■ 今日からできる「4つの脳活メソッド」
1.知的アプローチ: 料理や創作、資格の勉強など、新しいことに挑戦し、自分で考えて取り組む機会を増やしましょう。
2.質の高い睡眠: 十分な睡眠は、記憶や学習、脳の健康を支える大切な習慣です。睡眠時間を確保し、規則正しい生活を心がけましょう。
3.運動(有酸素運動+筋力トレーニング): ウォーキングなどの有酸素運動に筋力トレーニングを組み合わせ、無理のない範囲で継続しましょう。運動は、認知機能の維持にも役立つ可能性があります。
4.多様な人とのコミュニケーション: 世代や価値観の異なる人との会話や交流を楽しみましょう。人とのつながりを保つことは、心と脳の健康を支える一つの要素です。
■ 最先端医療(治療)× 日常のヘルスケア(予防)の両輪で
私たち東邦インターナショナル株式会社 フロンティア事業部は、極細ガイドワイヤーをはじめとする医療部材を通じて、脳血管内治療など、身体への負担を抑えた治療を支える医療技術の発展に貢献しています。
万が一のときに患者様を支える「最先端の医療テクノロジー(治療)」。そして、日々の生活を通じて健康を守る「ヘルスケア(予防)」。
この両方を大切にすることが、健やかな未来につながると私たちは考えています。
皆様がいつまでも自分らしく、すこやかに挑戦し続けられる未来を目指して。私たちフロンティア事業部は、これからも世界の優れた技術と日本のものづくりをつなぎ、医療の発展に貢献してまいります。
脳の健康から、これからのウェルビーイングへ
フロンティア事業部では、脳の健康状態や五感への刺激に着目した、新しいヘルスケアソリューションのご提案にも取り組んでいます。
【お問い合わせ先】
東邦インターナショナル株式会社 フロンティア事業部