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【wire China 2026】アジア最大級のワイヤ・ケーブル専門展示会へ!最新のトレンドを視察します 

2026年9月21日(月)〜24日(木)の4日間にわたり、中国・上海のShanghai New International Expo Centre(SNIEC)にて、ワイヤー・ケーブル産業におけるアジア最大級の国際専門展示会「wire China 2026」が開催されます。
東邦インターナショナルは、本年4月のドイツ「wire & tube 2026」に続き、今回も専門スタッフを現地へ派遣し、アジア市場における最新技術と次世代トレンドの調査を行ってまいります。

■ 『wire China』で私たちが注目するポイント

ドイツで開催された「wire & tube」では、持続可能なモノづくりや、AI・データ連携を用いた高度な「見える化」といった、欧州発の最先端ソリューションが目立ちました。

一方で、現在日本のワイヤ・ケーブル製造現場が直面しているのは、深刻な人手不足や設備の老朽化、そして属人化からの脱却といった、より身近で切実な課題です。
これらを解決し、既存の生産設備を「データに基づく意思決定」ができるスマートな現場へと変えるためには、弊社開発のIoTプラットフォーム「KETTEi」のような仕組みが不可欠だと私たちは考えています。

今回の「wire China」では、「量産現場における現実的なコスト削減」や「自動化・省人化」に直結する技術が発表されると予想しています。急速に進むEV化やインフラ需要を背景に、アジアのワイヤ・ケーブル向けアイテム製造メーカーがどのように変化し、どのような生産設備のDX化を進めているのか。日本の製造業にとっても見逃せない情報が集まる場となります。


■ 日本の現場課題を解決する「ハード」×「ソフト」の探求

私たちのミッションは、単なる海外製設備の輸入にとどまりません。
日本のワイヤ・ケーブル製造現場が抱える「設備の老朽化」や「属人化からの脱却」という課題に対して、最適なハードウェアを見つけ出し、弊社のIoTプラットフォーム「KETTEi」と掛け合わせることで、お客様に「生産プロセス全体の最適化」をご提案することです。

今回の視察では、最新のワイヤ・ケーブル製造機械や計測機器の発掘はもちろん、「これらの設備からどうデータを取得し、日本の現場でどう活かせるか」というIoT開発事業部の視点も交えて、世界中のメーカーと対話をしてまいります。

■ 現地の熱気と有益な情報を皆様へ(後日レポート予定)

視察終了後には、現地で直接収集したリアルな業界動向や、日本の製造業に今すぐ応用できるビジネスのヒントを、本コラムにて詳しくレポートする予定です。アジアの最前線からお届けする情報に、ぜひご期待ください。

貴社の課題解決とグローバル競争力の向上を、弊社スタッフが全力でサポートいたします。

東邦インターナショナル株式会社 輸入事業部
■ 大阪本社 TEL:06-6543-4563
■ 関東支社 TEL:028-680-6692
■ Email: import@toho-intl.co.jp