- フロンティア事業部
- #メディカル
- #産学連携
- #カテーテル
- #医工連携
【フロンティア事業部 視察ルポ】最先端の不整脈治療技術が集結——JHRS 2026(日本不整脈心電学会学術大会)現地ルポルタージュ
2026年7月23日(木)から25日(土)の3日間、京都・国立京都国際会館にて開催された「JHRS 2026(日本不整脈心電学会学術大会)」へ、現地視察に行ってまいりました。
古都・京都の地に、国内外から不整脈・心電図領域を牽引するトップドクターや医療従事者、そして最先端テクノロジーを担う企業が一堂に会した本大会。6,000人を超える参加者で会場内は連日、熱気あふれるディスカッションと最新知見の交流で包まれていました。
会館内に併催された展示エリアには、日本および北米を中心とした世界最高峰のメディカルデバイス企業が結集。次世代のカテーテル治療システムをはじめ、AIを活用した精密な心電解析、遠隔モニタリングに対応した植込み型デバイスなど、まさに世界の最先端医療技術が惜しみなく披露されていました。臨床現場のニーズと最先端工学の融合がもたらすイノベーションのスピード感を、肌で感じられる貴重な機会となりました。
こうした医療の技術革新は、単体デバイスの進歩にとどまらず、データ活用やデジタルヘルスとの統合、そしてそれらを支える高度な精密加工技術へと急速に広がっています。フロンティア事業部では、今回得たグローバルレベルの知見とネットワークを糧に、医療現場の課題解決に向けた新たな価値創造を加速させてまいります。
日本のものづくり企業の皆様へ —— グローバル展開を共に
日本には、世界に誇るべき素晴らしい「職人技」や優れた技術力を持つ企業が数多く存在します。 「この精密技術だけは他社に負けない」「自社の『匠の一品』で海外市場へ挑戦したい」——そんな想いをお持ちの企業様は、ぜひフロンティア事業部へご相談ください。御社の優れた技術力を世界へ届け、共にグローバル展開を共創してまいりましょう。
【視察を振り返って】
折しも京都は祇園祭・後祭の宵山。最高気温39℃という厳しい酷暑の中でしたが、日本人建築家・大谷幸夫氏の代表作である国立京都国際会館と、緑豊かな日本庭園の静けさは、非常に趣深く心に残るものでした。
お問い合わせ:東邦インターナショナル株式会社 フロンティア事業部